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茶の湯×能コラボレーション茶席
悠久の宴

大阪芸術花火2026の開演前に、日本を代表する伝統文化「茶道」と「能」が出会う、1日限りのコラボ茶席を開催します。

福田籠庵氏を迎え、日本文化が受け継いできた美意識や精神に触れる、心豊かな時間をお届けします。

 

■会場 大阪芸術花火2026 りんくう公園特設会場内 北の展望台

■時間 第1部 15:00〜16:00 / 第2部 16:30〜17:30

■料金 ビーチイス席セット参加券:1名 11,500円(税込)/お茶席参加券のみ:1名 5,000円(税込)

■内容 茶の湯の点前‧呈茶、抹茶ドリンク提供、能の舞‧地謡 など

 

※ビーチイス席とセットで販売いたします。

※すでに観覧席をご購入済みの方・他の観覧席をご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

※第1部/第2部でチケットが異なります。必ずご希望のお時間のチケットを各プレイガイドページよりご購入ください。

※開始時間までに「悠久の宴」会場までお越しください。

福田 籠庵.jpg
古儀茶道藪内流隨竹庵七代目
福田 籠庵|ふくだ るあん

旧加賀藩⼤聖寺候茶頭‧福⽥隨⽵庵七代⽬。昭和63年⽣まれ。

幼年期より茶湯を先代である祖⽗に師事し、3歳で重⽂‧⻄尾家住宅での記念茶会にて初披露⽬。

以後、学業の傍ら茶湯の研鑽を積み、⾼校時代より隨⽵庵の教場にて先代の⾨下指導を補佐。⼤学卒業と同時に「⽵弌」を号し、継嗣としての活動を本格的に開始。

平成29年11⽉、隨⽵庵を継承。令和6年2⽉、「籠庵」に改号。

初代‧鳶斎より約250年、⼀⼦相伝にて連綿と継承する茶湯の美を、現代に伝えている。

コメント

花⽕⼤会を⽇本の伝統⽂化で彩ってみたい、幼い頃から花⽕が⼤好きだった私は、いつしかそんな夢を持つようになりました。古くから伝わる⽇本の伝統⽂化には、現代にはない独特の煌びやかさや時間の流れが存在します。

 

そして、花⽕もまた古くから⼈々に⼤切にされ、伝わり続ける⽇本の伝統芸術のひとつ。この⼆つが混ざり合ったとき、まるで昔の⼈々がそうしていたような、タイムスリップした世界観を⽣むことができるのでは、と⼼の中でそんな想像を膨らませていました。

そしてこの度、ご縁がありその夢が実現できる運びとなりました。200名様限定となりますが、その昔武⼠たちを中⼼に楽しまれていた茶の湯と能によって、花⽕の打ち上げを楽しみに待つ皆様の気持ちがより⾼まるひとときを演出いたします。

茶の湯‧能ともに今となっては少々難しいイメージのあるものかもしれませんが、元々はいずれも⼈々が集う場で、お酒を飲んだり、賑やかに語らいながら楽しまれていたもの。ぜひ皆様には、昔の⽇本の花⽕⼤会にタイムスリップした気持ちで、⼤⼈からお⼦様まで、打ち上げ前のワクワクするひとときを楽しんでいただけましたら幸いです。

©大阪芸術花火開催委員会 All right resarved.

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