

Special Program Produced by Kozuka Takahiko
小塚崇彦さんコメント
「Io Ci Saro」は、自分の競技人生の中でも特別なプログラムです。
当時の自分だからこそできた表現があり、2014年の全日本選手権では、自分の中でも本当に気持ちのこもった演技ができました。
今回、その作品に改めて向き合い、今度は自分が滑るのではなく、花火で表現することになりました。
北海道では、僕からつながったご縁で真央さんが花火作品をつくり、その作品を実際に見ることで、フィギュアスケートで培ってきた表現を、こんな形でも残していけるんだという新しい可能性を感じました。
今度はそのバトンを受け取って、自分自身が「Io Ci Saro」を大阪の夜空に描きます。
大矢さんや花火チームの皆さんと一緒に、今の自分だからこそつくれる作品にしていきたいと思います。


氷上で磨いた表現を、
今度は大阪湾の夜空へ
大阪芸術花火では、元フィギュアスケート日本代表・小塚崇彦さんが、初めて花火作品のプロデュースに挑戦します。選んだ楽曲は、現役時代に自身が演じた「Io Ci Saro」。
小塚さんが「僕にしかできないプログラム」と語る、特別な作品です。かつて氷上で自らの身体を通して表現した世界を、今度は花火の色、形、高さ、広がり、そして消えゆく残光で夜空へ。
時を経て、“今だからこそ表現できるIo Ci Saro”を描きます。小塚崇彦さんと大阪芸術花火DreamProjectが作り上げる、最高峰の芸術作品をぜひ会場でお楽しみください。
【小塚崇彦|Takahiko Kozuka】
1989年2月27日、愛知県生まれ。
フィギュアスケーター。2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート日本代表。世界選手権銀メダル、全日本選手権優勝などの実績を残す。
現在は、フィギュアスケートに関する活動に加え、スポーツを通じた社会貢献や次世代育成にも取り組む。芸術花火を通じて、スポーツ、芸術、地域社会をつなぐ活動を推進している。
■芸術花火 スペシャルプロジェクトリーダー
■スペシャルオリンピックス日本 ドリームサポーター
■2026 愛知・名古屋アジア競技大会・パラ競技大会 アスリート委員、式典委員
■日本スポーツチア&ダンス連盟 代表理事